QUALITYロジッククオリティ

私たちは、地域のみなさまからテナント様及び荷主様、そして働く人々など、すべての人々にあたたかさが感じられる物流施設づくりを目指し、厳しい仕様基準を設定。効率的で無駄の無い運用により時代のニーズを積極的に取り組みながら、より良い環境づくりにチャレンジしています。

倉庫LOGISTICS
  • 柱スパン/(間口)11m×(奥行)10〜11mを基本とする柱スパンを採用。
  • 梁下有効高/梁下の有効高を5500mmを確保(一部除く)。
  • 床荷重/1平方メートルあたり約1.5tの十分な床荷重を備えています。
  • 照明(照度)計画/環境とランニングコストを配慮し、全館LED照明を採用。床面は200ルクス程度の明るさで作業しやすい環境を整えています。
  • 垂直搬送機/パレット、かご車どちらも対応。積載荷重の高い搬送機を設置。
トラックバースTRACK BERTH

ドックレベラーを2〜3スパンで1基設置することで効率の良い荷役作業をサポート(将来対応含む)。
また、バースは奥行き約13m以上(有効寸法)確保しています。

共用施設COMMON SPACE
  • エントランス完成予想CG

    ■エントランス

    主要入り口であるエントランスは、外壁デザインと調和しながらも、歩行動線・来客者動線を分かりやすくした庇や壁面デザイン、植栽でスムーズなアプローチができるよう配慮しています。

  • 休憩室完成予想CG

    ■休憩室

    ソトとウチを一体に感じる開かれた空間をコンセプトに、植栽の演出や風を感じられるテラス(ソト)とカフェテリア(ウチ)でつながっていくような心地よい空間でくつろいでいただけます。

  • エレベーターホール完成予想CG

    ■エレベーターホール

    防汚性、耐久性、メンテナンス維持に配慮しつつ、色彩を豊かに使用した明るい空間を演出。空間に彩りを持たせつつ、何階かがすぐ分かるようにしています。

  • トイレ完成予想CG

    ■トイレ

    長期的に清潔に保つことができる素材を使用。また、節水性能を備えた便器や人感センサーを設置し、省エネと環境に配慮しています。

※一部異なる施設がございます。

その他OTHERS

【 自然災害などの緊急事態に備えたBCP対応 】

  • ※イメージです

    ■備蓄倉庫

    万が一の地震等の災害に備え、水や食料品、その他必要な備品を保管する倉庫を設置しています。

  • ※イメージです

    ■非常用発電設備

    停電時には、共用部・事務所、倉庫の一部の電気を約24時間使用な状態を保てるよう非常用発電設備を備えています。

  • 参考写真

    ■かまどベンチ

    通常時にはベンチとして使用し、災害時にはかまどとして炊き出しができるかまどベンチを設置。

  • 参考写真

    ■マンホールトイレ

    災害時にはトイレの確保も必要です。下水道管路のマンホールを外し、その上に簡易的に設置するマンホールトイレを常備しています。

■太陽光パネル設置

当社の再生可能エネルギー事業[ReENE(リエネ)]と提携し、太陽光パネルを設置予定。太陽光発電で深刻化するエネルギー資源問題の有力な解決策のひとつとなるよう尽力して参ります。

ReENE

※一部異なる施設がございます。